「Fluto ひも付きゴミ袋」が日本パッケージデザイン大賞2027 特別審査員賞を受賞

「Fluto ひも付きゴミ袋」が日本パッケージデザイン大賞2027 特別審査員賞を受賞

1,098点の応募から33点が入賞作品として選出。Fluto ひも付きゴミ袋は、そのうち5点のみが選出された「特別審査員賞」を受賞しました!

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日本パッケージデザイン大賞は、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が1985年から隔年で開催している、歴史ある国内最高峰のパッケージデザインコンペティションの一つです。
審査では、包装としての機能だけでなく、「創造性」「審美性」「機能性」「市場性」「社会性」の5つの観点を重視し、パッケージデザインの専門家によって審査されます。
2027年は1,098点の応募から、一次審査で403点が入選。さらに二次審査を経て、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別審査員賞の計33点が入賞作品として選出されました。※
Fluto ひも付きゴミ袋は、そのうち5点のみが選出された「特別審査員賞」を受賞しました。
(※受賞作品のべ33点のうち、特別審査員賞と他の賞の同時受賞作が4点あるため、合計29点)
Fluto ひも付きゴミ袋は、箱の側面に、一週間のゴミ出し予定を確認できるスケジュール表を設けています。付属のシールを家庭ごとの回収日に合わせて貼ることで、箱を見るだけでゴミ出しの予定を確認できます。月に数回しか回収されないゴミについては「第何週・何曜日」かを書き込めるほか、回収時間や地域独自のルールなどを記入できるスペースも設けました。
こうした機能を日常の中で使いやすくするため、パッケージを収納の奥にしまい込むのではなく、普段から目に入る場所に置いておけることを重視しました。
外に出したままでも生活空間になじむよう、パッケージは落ち着いたグレーを基調としたシンプルなデザインに。キッチンやリビングなどに置いても生活感が出すぎない、すっきりとした佇まいを目指しました。また、縦置き・横置き・平置きができるコンパクトな箱型にすることで、住環境や収納スペースに合わせて置き方を選べます。
さらに、日常的に使う実用品だからこそ、生活感や業務用品らしさを抑え、箱のままでも人に手渡せるデザインを意識しました。新生活や引っ越しなどの機会に、実用性のあるちょっとした贈りものとしても選びやすいアイテムに仕上げています。
このたびの受賞にあたり、歴史ある賞をいただけたことを大変光栄に思っております。
日用品に対する小さな工夫や考え方を評価していただけたことを励みに、これからも日々の暮らしの中にある不便や違和感に目を向け、使いやすさと心地よさを両立した製品をお客様にお届けできるよう、ものづくりに取り組んでまいります。

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